- Q
ビニプロの商品・サービスに対する総合的な満足度を教えてください。
見積もりが早い
- Q
弊社、担当者とのコミュニケーション、対応速度はどうでしたか?
間違えて違う商品を買うところだったが指摘していただき、欲しい商品を購入できました。
企業防災対策特集!施設用の防災製品・補助金制度をご紹介!

地震、台風、豪雨、火災、津波――災害に備え、命を守るための防災対策は万全ですか?
自然災害は突然やってくるもの。しかし、災害前の対策を講じることで、最悪の事態を回避することができます。ビニプロでは、企業・工場・イベントホールやショッピングモールなどの大型施設・学校・病院など、たくさんの人々が集まる場所に特化した防災対策製品を取り扱っています。万一の際にも安心して集まる場所を提供し、被災時にも円滑な避難を実現しましょう。このページでは後付けできる災害対策や、簡易避難テントなど、災害が起こる前に準備しておきたいアイテムをご紹介いたします。
防災対策マップ
準備できていますか?予測できない災害だからこそ、事前に災害対策を。

災害安全対策の防災製品
ケムストップII防煙垂れ壁詳しく見る火災時に発生する有毒な煙の拡散を軽減する防煙垂れ壁。軽くて割れない素材を使用し、災害時の「安心・安全」を追求した不燃シート製の防煙垂れ壁。
スーパー止水番2浸水被害軽減詳しく見るゲリラ豪雨などの急な増水時、浸水被害を低減します。マグネット式で簡単設置!工事不要で、届いたその日から使用できます。土のうよりも高い止水効果を発揮!
防災組立パイプテント簡易テント詳しく見る簡易病室、避難室、談話室など、あらゆる用途で活躍する多目的簡易テントです。工具・脚立不要で設置できます。
らくらくシェルターテント避難所テント詳しく見る避難所でプライバシーを保護を目的としたテントです。軽量コンパクトで省スペース。最短約1分でかんたん設置!
転落・落下防止ネット落下対策詳しく見る階段や吹き抜けの転落防止、また落下物による衝突事故防止に最適なネットです。カラーや強度を選択できます。
ブルーシート家具・床材保護詳しく見る震災で屋根や窓が破損した際に、風雨を防ぐために簡易処置ができたり、床材を守ったりと万能に使用できます。
企業・施設ができる、災害時の安全対策とは? 補助金利用でお得に導入
大きい施設だからこそ見直したい、災害前の事前準備と二次被害対策

近年、日本では自然災害が頻発しています。人が多く集まる施設では、従業員や来場者の安全確保が求められます。予測が難しい災害ですが、事前準備と二次被害対策を万全にすることで、災害発生時の被害を最小限に抑えることができます。
ビニプロでは、大規模な施設向けの防災アイテムを販売しています。防煙垂れ壁、浸水防止ストッパー、転落防止ネット、防災テント、避難所パーテーション、簡易トイレなど、幅広い商品を取り揃えております。災害前の事前準備や二次被害対策にお困りの方は、ぜひご相談ください。
防災対策製品導入で使える補助金・助成金について
防災対策製品を導入する際には、補助金や助成金を活用することができます。補助金や助成金は、国や地方自治体などが、企業や個人の事業や活動を支援するために支給するお金のことです。各種規約や条件がありますが、費用の半分以上を補助してくれる場合もあるので、うまく活用しましょう。防災に関する補助金を検索したい場合、「自主防災組織 + 補助金 + お住まいの市区町村名」で検索すると、見つかる場合があります。(※制度が無い場合もございます。)
国や地方自治体から支給される補助金・助成金の一例- BCP実践促進助成金(東京都)
- 防災関連事業助成金(愛知県春日井市)
- 安全・安心な東京の実現に向けた製品開発支援事業(東京都)
- 自主防災組織活動補助金(大阪府東大阪市)
- 事業所における備蓄物資購入の費用助成(千代田区)
- 防災省エネまちづくり緊急促進事業(国土交通省)
※これらの補助金情報は、2023年7月現在の情報です。応募期間や実際の補助額・助成額などは、情報が更新されている可能性がございます。下記では省略して抜粋しておりますので、各制度で細かい条件がございます。詳しい内容は必ず公式サイトにてご確認の上、申請をお願いいたします。補助金制度名をクリックすると、各Webサイトが別タブで開きます。
| 上限額 | 助成率 | 対象地域 | 対象者 / 条件 | 募集期間 | |
|---|---|---|---|---|---|
| BCP実践促進助成金 | 1,500万円 | 1/2〜2/3 | 東京都 | 都内で1年以上の経営、規定の要件を満たし、BCPを策定した中小企業/団体 | 通年開催しているが、公募スケジュールの区切りがある |
| 安全・安心な東京の実現に向けた製品開発支援事業 | 1,850万円 | 1/2〜2/3 | 東京都 | 都内で1年以上の経営、規定の要件を満たした、中小企業/団体 | 通年開催しているが、公募スケジュールの区切りがある |
| 事業所における備蓄物資購入の費用助成 | 10万円 | 1/3〜2/3 | 東京都千代田区 | 千代田区内で事業を営む事業者で、規定の条件のすべてを満たすこと | 通年開催しているが、公募スケジュールの区切りがある |
| 防災関連事業助成金 | 300万円 | 20% | 愛知県春日井市 | 愛知県春日井市の事業所で、規定の要件を見たし、非常時に使用するもの | 通年開催しているが、公募スケジュールの区切りがある |
| 自主防災組織活動補助金 | 3万円 | 100% | 大阪府東大阪市 | 東大阪市自治協議会の校区自治連合会を単位として設置された自主防災組織 | 通年開催している |
| 防災省エネまちづくり緊急促進事業 | 上限なし | 3〜7% | 全国(建築物によって地域限定あり) | 要件に該当する事業者が対象 | 通年開催している |
これらの補助金・助成金は、企業が防災対策製品を導入する際に、経費の一部を補助・助成してくれるものです。補助金・助成金の金額や対象となる事業は、各補助金によって異なりますので、事前に確認が必要です。また、補助金・助成金の申請には、一定の条件を満たす必要があります。例えば、BCPを策定していることや、防災訓練を行っていることなどが条件となる場合があります。 企業・自治体・学校などで防災対策製品を導入する際には、補助金・助成金を活用することで、防災対策製品の導入費用を抑えることができます。補助金・助成金を活用して、防災対策を強化し災害に備えましょう。
ビニプロでは、補助金を使用しての防災製品購入にも対応しております。申請に必要な書類(明細書・お見積もり書など)をご用意いたしますので、お気軽にご相談ください。
業種別に最適な防災製品と活用方法をご紹介!
工場・倉庫に最適な防災製品と活用方法を解説

工場や倉庫で地震が発生すると、揺れによる転倒や落下物による衝突事故が発生する可能性があります。機材・資材の転倒により、従業員の負傷や、生産機能の停止で業務がストップしてしまうこともあります。ガス管や電気系統に機材が落下すると火災につながるリスクもあります。階段・吹き抜け部にはもちろん、棚・パレットの荷台にも、「転落・落下防止ネット」が有効です。地震時の散乱を食い止め、頭上への落下や、散乱した陳列物を踏んでしまうなどの事故・けがを防止することができます。

工場や倉庫で火災が発生した際、「煙」被害による逃げ遅れが問題となっています。周辺状況により異なりますが、火災時は火よりも煙の方が広がる速度が早いとされています。広い空間に間仕切りが無いと、行き場を失った煙が充満し、視界や新鮮な空気を奪い、逃げ遅れに繋がってしまいます。そのため、煙を遮る「防煙垂れ壁」の導入が法律で義務付けられています。ケムストップIIは従来品の問題点を解決した、優れたタイプの防煙垂れ壁です。煙の進行を遅らせることで、避難時間の確保に貢献します。
学校・自治体・病院に最適な防災製品と活用方法を解説

災害が発生した際、学校や市役所・区役所などの広い空間が避難場所となる場合があります。近年、避難所のプライバシー問題が話題となりましたが、避難所での生活はかなりのストレスがかかります。空間に間仕切りを設けることで、精神面はもちろん、また防犯面でも効果を発揮します。災害が発生してからでは製造、導入に時間がかかるので、避難備蓄と一緒に事前に準備しておくことが大切です。

コロナウイルス感染症でも問題となりましたが、病棟や治療場所の不足も問題となっています。予測できない災害や感染症でパンデミックとなった場合、患者の診察や待合室なども不足して混乱が起きてしまいます。防災組立パイプテントは万能で、救護室・待合室・診察室と幅広い用途でご利用いただいております。通常時はコンパクトに収納が可能なので、いつ起こるかわからない災害に備えての導入をおすすめしております。
ショッピングモール・商業店舗に最適な防災製品と活用方法を解説

ショッピングモールや商業店舗など、大型の施設では「防煙垂れ壁」(防煙壁)の導入が法律で義務付けられています。火災発生時、煙被害での逃げ遅れが問題視されており、避難時間を少しでも増やすために設置されます。ショッピングモールやお店などでは、上部で空間を間仕切ることで、お店の区画を明確にすることができ、視覚的にも役割を果たします。ビニプロでは従来品の問題点を解決した防煙垂れ壁「ケムストップII」を取り扱っております。

広い商業施設では、吹き抜け構造やエスカレーターが多く設置されていますが、落下対策ができていないことがあります。地震による落下物や、誤って上から物を落としてしまった時など、衝突事故の危険性があります。ビニプロでは転落・落下防止ネットを取り扱っており、景観を損ねないカラーや、設置場所に合わせた強度など、柔軟に対応することが可能です。
野球・サッカー・その他球技などのスポーツ施設に最適な防災製品と活用方法を解説

スポーツ施設では、広い空間を生かし、避難場所として臨時使用されることがあります。屋内の施設は設備が整っていることも多いですが、屋外の施設では、雨風や直射日光を遮る準備が不足している場合があります。防災組立パイプテントを事前準備しておけば、使う時だけ増設することが可能で、選手の待機場としても有効活用することが可能です。

球場で多く見られますが、客席と競技場の間にはネット(網)を設置します。このネットは、当たると危険な速度のボールや球から客席のお客さんを守ること、また高低差のある施設では、客席から競技場への落下を防止するためにも導入されています。突然の大きな地震では、転落による被害や、落下物による衝突事故など、予測できない被害が発生します。災害がいつ起きても困らないように、事前準備が大切です。ビニプロの転落・落下防止ネットは、景観に合わせ視界を遮りづらいカラーや、用途に合わせて強度を選択することが可能です。
イベントホール・コンサート会場・劇場など、広い施設向けに最適な防災製品と活用方法を解説

イベントホールなど、たくさんのお客さんが集まる施設では、火災が発生した場合、煙被害での逃げ遅れが懸念されます。防煙垂れ壁は、火災時の煙を隔て、避難時間を少しでも増やすことができます。ビニプロでは、従来の防煙垂れ壁にあった問題「割れる・飛散する・重い」といった点を解決した、ケムストップIIを取り扱っております。施設の新設や設備見直しの際に、導入をご検討ください。
企業・会社・事務所・オフィスに最適な防災製品と活用方法を解説

広い空間をオフィスとして使っている企業では、火災発生時、異変に気づけず、逃げ遅れにつながる場合があります。周辺環境により異なりますが、煙が移動するスピードは火が燃え移るスピードよりも早いとされております。煙には有害な成分を多く含んでいるので、気づいた時には逃げることが難しくなってしまいます。そのため、法律で防煙垂れ壁の設置が義務付けられております。ビニプロで取り扱っている防煙垂れ壁、ケムストップIIは透明度の高いものや、半透明など、オフィスの景観を損ねないデザインが人気となっております。

近年多く発生している、台風や豪雨による洪水や浸水被害も注目されています。企業の建物が浸水してしまうと、機材や納品物など仕事に必要なものが全て使えなくなってしまう可能性があります。そこで簡単に設置できる浸水防止製品が話題となりました。台風や豪雨は天気予報などである程度予測が可能なので、異変や心配な時に素早く設置できます。ビニプロでは「スーパー止水番2」を取り扱っております。企業の大切な財産を守るため、事前の準備をおすすめしております。
防災製品をご購入のお客様の声
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※お客様の声をそのまま掲載しておりますが、一部個人情報などが記載された箇所においては伏せさせていただいております。
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