取付け場所やサイズにもよりますが、屋外は約500~800mm間隔、屋内は約600~900mm間隔を目安にしてください。


取付け天井の状態
軽天下地
レールを取り付ける天井が軽天(けいてん)下地のボード天井で、高さ3m程度ある場合や、下地の地位置によっては端部から100mm未満ではなく、端部から50mm位置に取り付けて、2個目のブラケットも200mmや300mm前後で付けておくなどの検討も必要です。 端部はカーテンを束ねる重量が最もかかる場所でもあるため、端部から2つ目のブラケットまで900mm未満とするよりも、1つ目と2つ目の間は更に間隔を短くしてブラケットが天井から抜けないようにしっかり止める事も重要です。
鉄角・H鋼
天井が鉄角やH鋼などしっかりとした下地であれば、端部のブラケットは端から100mm未満、2つ目のブラケットも900mm未満でも問題はございませんが、屋外など風が強い場所であれば、900mm間隔ではなく、500mmや600mm間隔にしておくとより安全性・強度も高まります。
レール一覧にも推奨高さ・環境など記載しておりますので、ご参考にしてください。
どのクラスのレール・ランナ・ブラケット(D25レール、D40レールなど)を使用するかについては設置場所の環境(屋内か屋外か)、設置高さ(高さ何mあるか)などを考慮して決める必要がございます。<span class="atten">ビニプロでは最適なレール・ブラケットなどの選定から数量計算も無料で承っております。</span>お気軽に<a href="/contact-form">お問い合わせ</a>ください。















