帯電防止ビニールカーテン・シートの特徴は、ビニールの表面に静電気などが留まる・帯びる事を低減させる機能で、ビニールシートの原料の中に界面活性剤を練り込んで製造しております。そのため、大気中の水分がビニールに付着しづらくし、ホコリなどの付着を低減致します。
帯電防止ビニールカーテンのデメリットとしては、非帯電防止ビニールに比べて透明度が若干劣る点があり、他の塩ビ系ビニールカーテンと同様に経年劣化によって可塑剤が表面に浮き出てくると軽微なべた付きを感じる場合がございます。
高い帯電性を求める場合は、透明ビニールカーテンのセイデンクリスタルFなどは強い帯電防止機能がございます。より詳しい説明については「帯電防止ビニールカーテンの機能性についての豆知識」をご覧ください。















