ビニールカーテンを取り付ける際、先にレールを取り付ける必要がございます。レールを取り付けるためには、ブラケットをビス止めなどで取付ますが、下地によって検討が必要となります。
H鋼などであればH鋼用ブラケットがございますが、屋内で間仕切りシートカーテンの場合は、天井下地が軽天などが多く、通常よりも多くのブラケットを一定間隔で取り付ける、もしくは重量があるカーテン自体は使わず、軽量な素材を選ぶ必要がございます。天井用ブラケットの場合は4mm程度のビスを使用しますが軽天などの場合は3.8mm程度の軽天用ビスをご利用頂くか、天井裏などに予め木材や何らかの下地を入れておく事もおすすめです。
下地が木材などでしっかりとした強度のある梁などであれば、少々の重量があるビニールカーテンなどでも問題はありませんが、細い木材下地などの場合はビニールカーテンの重量なども考慮頂く必要がございます。特に屋外に面する場所や、風などを受ける場所では高い強度を持つ下地(鉄骨など)である必要がございますのでご注意下さいませ。
鉄の下地であれば、4mm程度のドリルビスをご利用下さいませ。鉄筋コンクリートの場合であれば、コンクリートビスよりも、プラグビスをご利用頂くと高い強度がございます。
※ビニールカーテン・レールの取付方法はこちら















