横幅(W)と縦幅(H)を逆にしてのご注文はお安くなる場合がございますが、ビニールカーテン・シートにおいては縦方向の幅継での製作を推奨いたします
大きいサイズのビニールカーテンやシートは、製作の際に生地の反物をつなぎ合わせる「幅継」が発生します。
横幅と縦幅を逆にして製作すると幅継が横方向に入ることになります。
横方向に幅継が入ることでデザイン性や開閉時にカーテンの動きが悪くなることがあります。また、幅継に雨だれが溜まって汚れてくることや、カーテンとして使用する場合の負荷は縦方向にかかるため、長く使用すると幅継部分が裂けやすくなるリスクがございますので、ビニールカーテン・シートにおいては縦方向の幅継での製作を推奨いたします。
ただし、お客様のご希望や生地・用途によっては幅継の方向を変更することも可能ですので、逆にしたい場合はお見積りのご依頼時にお申し付けください。
縦方向の幅継【推奨】
横方向の幅継
地面に対して水平にして使用する用途の場合も、生地によっては縦に弱い生地や伸びやすい生地などがございますので、ご不明の点がございましたら一度ご相談ください。















